長身で細身のスタイルのよさが魅力の極美慎さん

宝塚歌劇団星組の極美慎さん。2014年に100期生として入団しました。長身で細身の姿が魅力的な男役です。子供の頃から空手を習っており、芸名の由来にもなっています。初舞台公演は、月組『宝塚をどり』『TAKARAZUKA花詩集!』でした。
星組に配属になり、星組生として初めての公演である『ガイズ&ドールズ』の7年目までの若手だけで演じる新人公演で、早くも役がつきました。同年『タカラヅカスペシャル2015』に、コーラスメンバーとして出演しました。
2017年『スカーレット・ピンパーネル』新人公演では、ヒロインであるマルグリットの弟アルマン・サンジェストに選ばれました。同年『ベルリン、わが愛』新人公演で、映画監督テオ・ヴェーグマン役で初主演を務めました。
2018年『ANOTHER WORLD』では、桃太郎役を演じました。新人公演では、サバにあたって冥土へとやってきた喜六を面白く演じました。主人公・康次郎との掛け合いも軽妙でした。ミュゼ 申し込み